COMPANY / SINCE 1907

地域の素材と、
次の仕事を育てる。

丹後ちりめんの製織から、シルク素材の研究、桑葉事業へ。京丹後でものづくりを続けてきた会社の歩みをご紹介します。

建物に掲げられた織元三徳の看板
ホーム / 会社概要

MESSAGE

ごあいさつ SANTOKU, KYOTANGO

受け継いだ技術を、
地域の未来へつなぐ。

私たちが歩んできた京丹後は、日本海と山々に囲まれ、豊かな自然と数多くの文化遺産に恵まれた地域です。古くから絹織物「丹後ちりめん」の産地として栄え、三徳も明治40年の創業以来、織物づくりに携わってきました。

産業を取り巻く環境が変化するなか、地域に根差す会社として、受け継いだ技術を次の仕事へつなぐ方法を考えてきました。そこで取り組んだのが、シルク素材の研究と、蚕を育てるために欠かせない桑の可能性を見直すことでした。

京都工芸繊維大学との共同研究を重ね、地域の農地で桑を育て、その桑葉を暮らしに取り入れられる商品へ。現在は自社農場での栽培と自社工場での乾燥を軸に、連携する加工会社とともに商品づくりを進めています。

仕事の形が変わっても、素材を見極め、手間を惜しまず、地域の未来へつなぐ姿勢は変わりません。京丹後から、桑とシルクが持つ新たな可能性を届けてまいります。

丹後ちりめんの製織と織物見本を紹介した会社資料

OUR FOUNDATION

織物で培った、
素材を見る目。

糸のわずかな違いを見極め、工程を積み重ねて品質をつくる。丹後ちりめんで培ったものづくりの姿勢は、桑葉の状態を確かめる現在の仕事にも受け継がれています。

HISTORY

織物から、
地域の新しい仕事へ。

有限会社三徳は、明治40年に京丹後で創業しました。丹後ちりめんを中心とした織物業で培ったのは、素材のわずかな違いを見極め、工程を積み重ねて品質をつくる姿勢です。

時代と産業の変化に合わせ、大学との共同開発やシルク関連事業へ取り組み、やがて桑の栽培・食品加工へ事業を広げました。平成21年には、シルク健康関連事業と桑葉事業などを担う三德美健株式会社を設立しています。

有限会社三徳の原点

京丹後で創業し、丹後ちりめんを中心とした織物の仕事に携わる。

京都工芸繊維大学との共同開発

黄金糸「ドレーシルク」を共同開発し、絹素材の可能性を広げる商品開発に取り組む。

養蚕を見据えた桑栽培

国産養蚕と絹織物の未来を考え、蚕の餌となる有機桑葉の栽培を始める。

三德美健株式会社を設立

自社農場での桑葉栽培と自社工場での乾燥を基盤に、連携する加工会社と商品づくりを行う体制へ。

COMPANY PROFILE

会社情報。

SANTOKU BIKEN

三德美健株式会社

代表者
三浦 予紫乃
所在地
〒629-3104 京都府京丹後市網野町浅茂川1605
電話
0772-72-0203
FAX
0772-72-0255
設立
平成21年
資本金
200万円
事業内容
有機桑葉の栽培・乾燥、有機乾燥桑葉・有機桑粉末の原料供給、桑葉商品の企画・販売ほか
SANTOKU

有限会社 三徳

代表者
三浦 予紫乃
所在地
〒629-3104 京都府京丹後市網野町浅茂川1608
電話
0772-72-0203
FAX
0772-72-0255
創業
明治40年(会社設立 昭和24年)
資本金
2,500万円
沿革
丹後ちりめんを中心とした織物業から、シルク健康関連事業、桑葉事業へ展開。平成21年に三德美健株式会社を設立。

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